MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
第33回東海ラクロスリーグ戦
2026年8月16日(日)14:30 〜 @名古屋大学山の上グラウンド
名城大 3
4 中京大学

平素より名城大学男子ラクロス部を支えてくださっているコーチの皆さま、OB・OGの皆さま、保護者の皆さま、心より御礼申し上げます。


8月16日に行われた中京大学とのリーグ戦第3戦の試合結果をご報告いたします。


前戦では、最後まで勝利を争いながらも、わずか1点差で敗れるという非常に悔しい結果となりました。あと一歩届かなかった悔しさを胸に、チームはこの敗戦を無駄にしないため、日々の練習に取り組んできました。


迎える第3戦。目標である「東海圧倒的制覇」に向け、ここで負けるわけにはいきません。前戦の悔しさを力に変え、積み重ねてきたものをすべてぶつける覚悟で、チーム一丸となって勝利を目指しました。


〜1Q〜


試合開始のホイッスルとともに、両チームの激しい攻防が始まりました。


相手ポゼッションからのスタートとなり、序盤から相手の攻撃を受ける時間が続きます。先制点を許し、苦しい立ち上がりとなりました。


【スコア 0-1】


続く相手ポゼッションでは、3年LDF #77 羽多野奏多がグラウンドボールをスクープし、2年SSDM #17 寺澤結臣へとつなぎ、クリアに成功。そのまま攻撃へと転じます。


惜しくもショットは相手ゴーリーにセーブされ、ライドを仕掛けるもボールを奪い返すことはできません。


しかし、2年SSDM #17 寺澤結臣がグラウンドボールをスクープすると、再びランでクリアを成功させ、名城は落ち着いて攻撃を組み立てます。


その後、名城のオーバーアンドバックによりボールチェンジとなりますが、3年LDF #77 羽多野奏多が再びグラウンドボールを拾い、4年SSDM #6 小林登胡へとパスをつなぎます。


小林がランでクリアを成功させ、そのままゴール前まで持ち込むと、素早いランシューを放ち、見事ゴールネットを揺らしました。


待望の得点で試合を振り出しに戻します。


【スコア 1-1】


その後も両チームが積極的に攻撃を仕掛け、一進一退の攻防が続きます。最後まで集中を切らさず、第1Qを終えました。



〜2Q〜


第2Qは、3年FO #32 大橋晟馬がFOを勝ち取り、名城ボールからのスタートとなりました。


その勢いを攻撃につなげると、4年SSDM #6 小林登胡が華麗なショットを決め、この試合自身2得点目となる追加点を挙げました。


【スコア 2-1】


リードを奪った名城でしたが、その後も両チームの激しい攻防が続きます。相手の攻撃を受ける中で得点を許してしまいます。


【スコア 2-2】


FO直後、名城にクロスチェッキングの反則があり、1分間のマンダウンとなります。


数的不利な状況の中、守備陣が懸命に相手の攻撃に対応しますが、得点を許してしまい、ついに逆転を許す展開となりました。


【スコア 2-3】


その後も相手にショットを許す場面が続きますが、チェイスを制してボールを奪い、クリアに成功。苦しい時間帯でも粘り強くプレーを続けます。


ここで名城はチームタイムアウトを取り、戦況を整理。残り時間での反撃を狙います。


しかし、キープミスから相手にスクープを許したところで第2Q終了。



逆転を許す苦しい展開となりましたが、後半での巻き返しに向け、チーム一丸となって第3Qへ挑みます。


〜3Q〜


ハーフタイムを終え、第3Qがスタートしました。


ハーフタイム中のクロスチェックによりアンスポーツマンライクコンタクトが取られ、名城は3分間のマンダウンからのスタートとなります。数的不利を強いられる厳しい状況の中、守備陣が懸命に相手の攻撃に対応します。


その後、相手のイリーガルボディチェックにより名城にエキストラが与えられ、1分間の5対5となります。

解除後も激しい攻防が続きます。


しかし、続いて名城のオフサイドにより30秒間のマンダウンとなり、再び数的不利な状況に。


相手の攻撃を粘り強く守りますが、惜しくも得点を許してしまいます。


【スコア 2-4】


追いかける展開となった名城。4年G #10 大森佑次朗がグラウンドボールをスクープすると、3年SSDM #99 山口禅次へとパスをつなぎ、クリアに成功します。


しかし、その後相手にボールを奪われ、再び守備の時間へ。


最後まで粘り強く戦い続けましたが、追加点を奪うことはできず、第3Q終了となりました。


最終Qに向け、ここからの巻き返しを目指します。


〜4Q〜


2点ビハインドで迎えた最終第4Q。


緊張感が漂う中、FO直後から激しい攻防が繰り広げられます。名城は鋭いチェックで相手からボールを奪い返し、反撃のチャンスを作ります。


その後、何度もショットを狙いますが、惜しくも得点にはつながらず、相手にボールを奪われてしまいます。


さらに名城のオフサイドにより30秒間のマンダウンとなり、苦しい展開が続きます。

クリアとライドが繰り返される中、3年SSDM #99 山口禅次がグラウンドボールをスクープ。ここで名城はチームタイムアウトを取り、戦略を練り直します。


しかし、続いて名城のホールディングにより再び30秒間のマンダウンに。


数的不利な状況の中、相手のショットを4年G #10 大森佑次朗が見事なゴーリーセーブで阻止します。そのまま4年LDF #2 三枝魁斗へとパスをつなぎ、クリアに成功しました。


両チームがそれぞれチームタイムアウトを取り、試合は終盤へ。


そんな中、4年AT #51 大田唯斗がショットを放ち、見事ゴールネットを揺らします。


【スコア 3-4】


1点差まで追い上げ、勢いに乗る名城。


続くFOでは3年FO #32 大橋晟馬が勝利し、名城ポゼッションを獲得します。しかし、惜しくもボールを奪われてしまいます。


それでも名城はすぐにボールを取り返し、立て続けに3本のショットを放ちますが、あと一歩ゴールには届きません。


残り時間が少なくなる中、チーム全員が最後の1点を願う中、4年AT #0 民野創也がショットを放ちます。


しかし、相手に弾かれ、ボールダウン。


その瞬間、試合終了のホイッスルが鳴り響きました。


【スコア】


1Q 1-1


2Q 1-2


3Q 0-1


4Q 1-0


total 3-4



今回の試合では、最後まで勝利を目指して戦い抜いたものの、悔しくも敗戦となりました。この結果を真摯に受け止め、一人ひとりが課題と向き合い、次の試合へとつなげていきます。


私たちの目標は「東海圧倒的制覇」です。今回の悔しさを決して無駄にせず、さらに強いチームへと成長するため、選手・マネージャー一同、日々の練習から全力で取り組んでまいります。


ここからの一戦一戦を大切に、最後まで勝利にこだわり、「東海圧倒的制覇」という目標を必ず成し遂げられるよう、チーム一丸となって戦い続けます。


次なる舞台は、岐阜大学との一戦です。


今後とも名城男子ラクロス部への変わらぬ熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします。


【次回試合詳細】


8月22日(土)


VS岐阜大学


17:30 FO


@愛・地球博多目的広場


2年 MG 豊田蒼依