MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
第33回東海ラクロスリーグ戦
2026年8月29日(土)11:00 〜 @長良川メドウ
名城大 6
7 南山大学

平素より名城大学男子ラクロス部に格別のご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。


日頃よりご指導いただいているコーチの皆様をはじめ、温かく応援してくださる保護者の皆様、そしてOB・OGの皆様に、部員一同心より感謝申し上げます。


8月29日に行われましたリーグ戦第5戦、南山大学との試合結果をご報告いたします。


2試合連続で1点差の敗戦となり、悔しい結果が続く中、「東海圧倒的制覇」という目標に向かって日々の練習に取り組んできました。


迎える第5戦。ここで勝利をつかみ、上位進出に向けて流れを変えたい。そんな思いを胸に、チーム一丸となって南山大学戦に臨みました。



【1Q】


笛と共に3年LDF#83 西山陽汰のFOで試合スタートです。

グラウンドボール中の名城ファウルにより、相手ボールから始まります。

立ち上がりから相手の攻撃を封じ、オフェンスへと流れを繋ぎます。

相手ファウルにより名城の数的有利のチャンスを得ると、4年SSDM#6 小林登胡の鋭い一撃が決まり、先制点を奪います。

試合の主導権を引き寄せる見事な立ち上がりとなりました。


スコア 1-0


続く相手の攻撃では名城ファウルにより、数的不利な状況でのディフェンスとなります。

懸命な守りを見せていた名城ですが、一瞬の隙をついた相手のショットが決まりました。


スコア 1-1


ここから両チームによる一進一退の攻防が続きます。

そんな中4年G#10 大森佑次朗からボールを受け取った4年SSDM#28 湯浅諒太朗が力強く駆け上がり、4年AT#0 民野創也へとパスが繋がります。

そのボールを受けた民野か落ち着いてショットを決め、再びリードを奪います。


スコア 2-1


相手ポゼッション、名城はディフェンスからの再開です。

相手の攻撃を防いでいた名城ですが、止めきることができず、ここで得点を許してしまいます。


スコア 2-2


このまま1Qが終了し、同点で次のクォーターへと繋げます。


【2Q】


FO後のグラウンドボールを3年SSDM#99 山口禅次がスクープし、名城オフェンスからのスタートです。

果敢に攻める名城ですが、相手ゴーリーに阻まれ得点に繋がりません。

その後相手にポゼッションが移り、ショットが決まりました。


スコア 2-3


続くFOでは3年FO#32 大橋晟馬が勝ち取り、名城はオフェンスからの再開です。

しかしゴール前で相手にボールを奪われ、名城の守備が整う前にショットが打たれ、追加点を許します。


スコア 2-4


激しい攻防が繰り広げられましたが、得点を奪うことはできないまま2Qが終了しました。

名城は2点追いかける状態で後半へと向かいます。


【3Q】


4年LDF#2 三枝魁人がボールをスクープし、名城ポゼッションからのスタートです。

しかし名城はファウルとなり、相手にボールが渡ります。

1度は相手のショットを防いだものの、素早い攻撃に対応しきれず、追加点を許してしまいます。


スコア 2-5


続いても両者激しい攻防を繰り広げていた中、グラウンドボールを2年SSDM#17 寺澤結臣がスクープし、オフェンス陣へとボールが渡ります。

そしてパスを受けた2年MF#44 藤井裕大が冷静に放ったショットが決まりました。


スコア 3-5


相手のファウルにより、名城は数的有利のチャンスが訪れます。

しかしグラウンドボールを相手に拾われ、ディフェンスの体制が整わないうちにショットが打たれ、スコアが決まってしまいます。


スコア 3-6


続くFOでは湯浅がボールをスクープし、名城オフェンスで再開します。

果敢にゴールを狙い続けますが、得点には届かず、そのまま3Qが終了です。


【4Q】


迎えた最終クォーターでは名城は3点を追う展開から最後の反撃へ挑みます。


名城のファウルにより相手ポゼッションからの再開となりますが、相手のオフサイドにより、名城に数的有利のチャンスが訪れます。

パスを受けた民野のショットが惜しくも相手DFに弾かれたものの、こぼれたボールを小林が素早くスクープ!

そのままゴール前からショットを放ち、貴重な追加点をもたらします。


スコア 4-6


両チーム粘り強り守りを見せ、緊張感の張り詰めた時間が続きます。

名城は相手ファウルで得た数的有利を生かして追加点を狙いますが、なかなかゴールをこじ開けることができません。

その後ディフェンスへと転じ、名城は必死に相手の攻撃を食い止めます。

しかし最後まで止め切ることができず、再び得点を許します。


スコア 4-7


相手のクロスチェックの要求をしますが、合法と判断されたため名城は3分間の数的不利を強いられます。

相手のパスミスにより名城ボールとなり、オフェンスへと繋げます。

民野のショットが相手ゴーリーに防がれたものの藤井が逃さずスクープ。

そのまま放ったショットがゴールネットを揺らし、名城が再び追い上げます。


スコア 5-7


残り時間が少なくなるにつれ、両チームにパスミスが増え、最後までなにが起こるか分からない展開へ。

そんな中グラウンドボールを3年LDF#77 羽多野奏太が華麗にスクープし、オフェンス陣へとボールを託します。

その後パスを受けた2年AT#4 兼佐悠生がゴール前から放ったショットが決まり、ついに1点差まで詰め寄ります。


スコア 6-7


続くFOでボールを得た名城ですが、ショットを放つ前に試合終了のホイッスルが響きます。



【試合結果】


1Q  2-2


2Q  0-2


3Q  1-2


4Q  3-1


Total  6-7


最後まで勝利を諦めず、全員でゴールに向かい続けた名城。

惜しくも勝利には届かなかったものの、今回の試合を通して得た経験を糧として、今後も練習に励んでいきます。

また、目標とする「東海圧倒的制覇」を実現するためにも、現状に満足することなく、日々の取り組みを積み重ね、さらなる高みを目指してまいります。


引き続き、名城大学男子ラクロス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。



【次回試合詳細】


9月13日(日)


vs岐阜大学


14:00FO


@愛知学院大学



2年MG 岡田真奈