MATCH INFO
試合日程・結果

試合結果
第34回東海ラクロスリーグ戦
2026年8月9日(日) 〜 @名古屋大学
名城大 6
7 名古屋大学

平素より名城大学男子ラクロス部を支えてくださっているコーチの皆さま、OB・OGの皆さま、そして保護者の皆さまに、心より御礼申し上げます。


私たちが日々ラクロスに打ち込むことができるのは、皆さまからの温かいご声援とご支援があってこそです。いただいているご期待に応えられるよう、これからも一日一日の練習を大切にし、チーム一丸となって精進してまいります。


8月9日に行われたリーグ戦第2戦、名古屋大学との試合結果をご報告いたします。


猛暑が続く中、名城大学は「東海圧倒的制覇」という目標を胸に、日々の練習に取り組んでまいりました。


新チーム発足以降、名城大学は名古屋大学に勝利することができておらず、今試合はこれまでの積み重ねを結果につなげるためにも、非常に重要な一戦となりました。選手一同、これまで以上に気持ちを引き締めて試合に臨みました。


~1Q~


試合開始のホイッスルが鳴り、第1Qが幕を開けました。


序盤は相手にポゼッションを許す展開となりましたが、4年LMF #2 三枝魁人が鋭いチェックを見せ、4年SSDM #6 小林登胡との連携からショットへとつなげます。

惜しくもゴーリーにサーブされますが、4年AT #51 大田唯斗がグラウンドボールをスクープ。そのままショットを放ち、見事ゴールネットを揺らしました。チームを率いる主将による先制点です。


【スコア1-0】


続く名古屋大学の攻撃では、4年G #10 大森佑次朗が相手の鋭いショットを冷静にセーブ。守備陣からオフェンスへとボールをつなぎます。


その後の攻撃は相手ゴーリーに阻まれますが、再び名古屋大学の攻撃を迎えた場面では、大森がゴーリーセーブを披露。3年DF #83 西山陽汰から2年SSDM #17 寺澤結臣へとクリアを成功させ、攻撃へと転じます。


そして、寺澤がショットを放ち、見事に追加点を挙げました。SSDMの積極的な攻撃参加が、貴重な得点へとつながります。


【スコア2-0】


続くFOでは、3年SSDM #99 山口禅次が鋭いスクープを見せ、名城がポゼッションを獲得します。


しかし、その後名城のファウルから相手へとボールが渡り、名古屋大学に得点を許します。


【スコア2-1】


1点差に迫られる中、相手の攻撃に対しても名城の守備陣が粘り強く対応。大森も安定したセーブを重ね、追加点を許しません。


再び名城にポゼッションが移ると、4年AT #51 大田唯斗が右横から華麗なランシューを決め、この試合2得点目を記録します。


【スコア3-1】


その後も4年LMF #2 三枝魁人がグラウンドボールをスクープするなど、守備陣が攻撃陣へとボールをつなぎ、名城が流れを保ったまま第1Qを終えます。


1Q終了時点でスコアは3-1。序盤から攻守ともに積極的なプレーを見せ、良い立ち上がりとなりました。


【スコア3-1】


~2Q~


第2Qも相手にポゼッションを許す場面が続きますが、守備陣が粘り強く対応し、得点を許しません。


その後、クリアから攻撃へとつなげる中で相手のファウルによるフラッグダウン。名城は30秒間の数的有利を得て、追加点を狙います。


数的有利の解除後、4年AT #51 大田唯斗からのパスを受けた2年MF #7 古田幸輝がカットイン。落ち着いてシュートを決め、名城に貴重な追加点をもたらしました。


2年生の積極的なプレーが、チームにさらなる勢いを与えます。


【スコア4-1】


続くFOでは、3年FO #32 大橋晟馬が勝利。


その後、相手にショットを許す場面もありましたが、チェイスを制し、クリアを成功させます。ここで名城はチームタイムアウトを取り、戦況を整理します。


タイムアウト後、相手のパスミスからグラウンドボールが生まれると、4年AT #51 大田唯斗が素早くスクープ。そのままゴール前へ持ち込み、ショットを決めました。


この試合3得点目となるゴールで、名城がさらにリードを広げます。


【スコア5-1】


その後、2年MF #33 伊藤悠真が左横から積極的にショットを放ちますが、相手ゴーリーに阻まれ、チェイスを奪われます。


名城は数的不利を強いられる展開となり、その中で相手に得点を許します。


【スコア5-2】


続いて2年MF #34 土屋亮太もショットを放ちますが、惜しくも相手ゴーリーに阻まれ、第2Qが終了しました。


【スコア5-2】


~3Q~


第3Q開始直後、2年AT #4 兼佐悠生がグラウンドボールをスクープし、名城がポゼッションを獲得。


その後、2年MF #34 土屋亮太が1on1を仕掛け、右横から力強いランシューを決めました。


【スコア6-2】


しかし、その後は名城が数的不利を強いられる時間帯が続き、相手に得点を許します。


【スコア6-3】


さらに相手の攻撃が続く中、4年G #17 大森佑次朗が的確なセーブを見せ、何度もピンチを凌ぎます。


それでも相手の攻撃を止め切ることができず、追加点を許します。


【スコア6-4】


名城も反撃を試み、4年AT #0 民野創也が積極的に仕掛けてショットを放ちますが、惜しくもチェイスを奪われます。


その後も相手からの攻撃を受ける中、大森が冷静なセーブを重ね、チームを支えます。


徐々に点差を詰められる苦しい展開となりましたが、4年DF #16 笠島嘉人が鋭いチェックを見せ、名城がポゼッションを獲得。


そのまま第3Q終了のホイッスルが鳴り、最終クオーターへと進みます。


【スコア6-5】


~4Q~


1点差で迎えた最終第4Q。


緊張感の高まる中、名城は数的不利を強いられる場面が続きます。しかし、そのような苦しい状況でもゴーリーが立ちはだかり、3度にわたるセーブで相手の攻撃を阻止。守備陣と連携しながらクリアへとつなげます。


その後も相手の攻撃を受ける時間が続きますが、チーム全員で粘り強く対応します。


しかし、相手の攻撃を止め切ることができず、ついに同点に追いつかれます。


【スコア6-6】


試合終盤、名城のゴーリーセーブや相手のオフサイドなどによって流れを引き寄せる場面も生まれ、ここで名城はチームタイムアウトを取ります。


残された時間が少なくなる中、互いに一歩も譲らない緊迫した展開が続きます。


そして、相手のオフェンスが続く中、鋭いまくりからのショットを決められ、ついに逆転を許します。


【スコア6-7】


残された時間はわずかとなりましたが、名城は最後まで勝利を諦めることなく、全員でゴールを目指し続けました。


そして、最後のホイッスルが鳴り響き、試合終了。


名城大学は惜しくも勝利には届かず、6-7で敗戦となりました。


序盤に築いたリードを守り切ることができなかった悔しさは、チームにとって大きな課題として残りました。一方で、厳しい展開の中でも最後まで戦い抜いた経験は、今後のチームにとって大きな糧となる一戦でした。


今回の試合で得た課題と悔しさを決して無駄にすることなく、「勝ち切る」という強い意識を胸に、ここからさらに成長してまいります。


次なる舞台は、中京大学との一戦です。


この試合で得た経験を次戦につなげ、より一層練習に励み、チーム一丸となって勝利を目指してまいります。


今後とも変わらぬご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。


【次回試合詳細】


8月16日(日)

vs 中京大学


14:30 FO


@名古屋大学山の上グラウンド


3年 TR 小野歩美