Blog

ブログ更新情報


2026

【23世代引退ブログ】G 近藤琢真

平素より名城大学ラクロス部を応援並びにご支援してくださっている多くの方々に感謝申し上げます。これからも名城大学ラクロス部のことを応援並びにご支援していただけると幸いです。


こんにちは、近藤琢真です。


まず前後の人について触れておきます。


かいとくんは背が高くて目立っているくせに、シャイですね。なので最初はなんか長いやつという印象がついてしまいます。

でも面倒見は意外にも良く、僕から見ても後輩からすごい好かれてるのがわかります。

ただ彼の動きの効果音がジャンガジャンガのせいで、かっこいいプレーも何故か笑える時があります。あとお金は何に使っているのですかね、常に無いですよね。

でも本当に愛情深い人物です。

西山にヤギリされる写真でも挟んでと。



りょうたろうくんは背が低くて目立っていて、スケールはでかいですね。なんと僕とこの少年は学科まで一緒。そばにいて彼の行動力には驚かされます。グラボ中でも外国人を見つけたら「How are you?」とCommunicationを取ってしまうLevelの行動力でしょう。そして少年と言いましたが、一番ちゃんとしていて、思いやりがあります。

ブログの提出も一番はやいんじゃないかな、楽しみだね。



この2人に加えてよしひと、りょうま、いとうちぃの理工学部で普段から、実験棟のラウンジでゴロゴロして、ご飯を食べて、夕練まで時間潰して、一緒にガチの留年危機を乗り越えてきました。もう一発危機があった方もいますが。


やっと本題ですが、実際書くってなると難しいです。かっこいいブログを一発きめてやりたいですが、

23世代はお互いどんなやつかわかってて、僕に求められてるのは振り返りでしょう、そして一番このブログを読むのはたぶん未来の僕なので、振り返ります。


まず入部理由から。

高校の部活の先輩がなんと3人もいました。かいくん、ゆうくん、ほくちゃん。

かいくん以外話したこともなかったけど。

よっちゃんも高校からずっと一緒だったので、かいくんにここに目をつけられて、とりあえず最初の新歓に参加。よっちゃんとはサークルなんかやりたいねー、部活もありだけどしんどそうっていう典型的なラクロス部ルートな会話を当時していました。

決め手となったのは、なんと今枝輝一。

彼も学科が同じで、しかもお姉ちゃん(ゆずきさん)がMGをやっていると。

流石に少し運命を感じて3人で入部しました。

かいくん、きいちありがとう。


でも入るのが遅かったからフレキャン行けず、防具オン2日目で三つ巴。あんま馴染めないまま山中湖(伝説のウィング)。

僕も最初はショートでした。


次にゴーリーになったわけと、ある人物との出会いについて話しましょう。


その人物は、ぼくが防具オン初日になんの躊躇いも無く鎖骨プッシュをしてきました、そして謝りもしない、そして強烈な眼差し。なんなんだあいつはと。でもそいつは山中湖に行くと、意外にもチームの人気者でお笑い担当でした。しかしATの彼はすぐフライさせられていました。その人物とは




大森佑次朗。


ちょうどその時やってた同期のGがやめちゃって、Gを一枚作らないといけなくなりました。先輩達に新しく入ったやつの中から決めてくれと言われ、乗り気ではありませんでしたが、練習を休まない自信などはあったので悩んだ末、チームのために気合いで始めました。


そしたらインフル明けのゆうじろうもGをやると言い出しました。

お前やるんかい。


まあ結果的にこの時2枚作れて本当に良かったです。ご存知の通り、その後仲良しゆうじろうとは、二人三脚でGを務めてこれたと思います。なんだかんだ真面目で楽しくやっている彼がいなかったら、Gを続けてこれなかったと思います。



実際新人戦後のA、Bで練習分かれた時が一番しんどかった。

Bはたつきさんが一切来ないから、Gが自分1人でなにもわからず成長を感じれなかった。

そういう意味でも、ゆうがさん、ちきさん、ゆうじろう(ダイゴ、カズヤ)とGやっている時は楽しかった、本当に感謝しています。はまじゅんもか。


一年生はいろいろみんなが求めてるネタがありすぎるし、長くなるから簡潔にまとめます。

新人戦初戦、とれとれ爆泣き。

新人戦決勝、サドン冷える。

つま恋、打たせちゃダメ。

あかつき、交代に気づかない。


2年で、ゆうじろうに差をつけられました。同期の仲間達もやめていってモチベーションも難しかったですが、21世代の本気の姿を見て、頑張ろうと思いました。四年の立場になって、より気づいたことですが、ゆうがさんの懐の大きさには驚かされます。

主将も主務も学連もやって、しかも後輩のクロスも編んでくれて。そしてこの年のちきさんの実働一年目の覚醒には、心が動かされました。

先輩Gは偉大でした。


3年で僕たちはGの最高学年になりました。

22世代とも仲良くなれて、ビフォー、アフター、オフの朝もシュー練受けることが少しずつ増やせていけました。

いろいろあってゆうじろう無しで参加したスーパーカップ、自分が試されているのだろうという自覚もあり、緊張しましたが、気持ちはかなりこもっていました。初めて先輩の代の試合でセーブで勝ちに貢献できたと思えました。結果3位で頑張ってきて良かったとここで思えました。

その後の練習試合等も重ねて、ゆうじろうとの差も埋めれたかもしれない。そう思っていましたが、ファイナル4では結局ゆうじろう頼み。成長も感じたけど、まだまだでした。


あ、そういえば3年でおもろい話もあったな。毎朝バイク通学の僕。いつものように遅刻遅刻とスピードを出していると車に激突させられました。相手の車にヘディングして頭クラクラ、バイクも路上に放置、親にも連絡せず、そんな中まず僕が取った行動が遅刻欠席LINE。しかも日付も間違えて無断欠勤扱い。グラウンドについたら食べようと思っていたバナナを道路に落とし、駆けつけた警察に「これで滑ったんじゃないですよね」とボケられた。救急車に運ばれたが、外傷以外異常なし。

こんなに細いが、意外と丈夫で4年間大きな怪我無しなところはGに向いていたのかもしれないですね。


4年生になったのは、ついこの間のように感じます。

前の年から、僕もゆうじろうも試合に出てたのもあり、リーグ戦始まる前はGとして苦戦する試合はあまりなかったのかもしれません。

怪我でまたゆうじろうがいないスーパーカップ、時之栖の空気が合っているのかここも結構止めれた、でも勝てなかった。この年の僕とゆうじろうのG目標であった「勝たせるゴーリー」はシーズンを通してなかなか達成できませんでした。

最後の年はここが良くなかった。試合には負けたけど、Gとしてはそんな悪くなかったからいいやと、もっとするべき努力を止めてしまっていた。止めれない日を今日は止めれない日だと片付けていたのが良くなかった。ゆうじろうはそこがリーダーとして、しっかりしていたと思います。実際僕から見てもゆうじろうはラストのリーグ戦期間でも更に実力を伸ばしていたし、試合で発揮していた。ここが調子に左右される僕と安定感のあるゆうじろうの違いだったと思います。

なので最後のほうは試合に出れませんでしたが、ゆうじろうの努力を一番知ってるし、4年間の激アツな友情があるので、リーグ戦中はゆうじろうのセーブが本当に自分のセーブくらい嬉しかったです。


4年間をまとめましょう。

高校時代の晩年、僕はとても捻くれていたので、青春系のアニメ、ドラマとかが見るのが嫌いでした。なぜなら自分の何もない生活と比べてしまうからです。

でも大学生になってからは、そんなこと考える暇もないくらい、毎日朝から晩まで寝る以外は外に出て、やることたくさん、充実した毎日でした。それの中心になっていたのが間違いなくラクロスで、ラクロスに楽しまされたし、悩まされたし、泣かされたしで、まさにこれが青春ですよね。これを一緒に乗り越えてきた同期に先輩、後輩。間違いなく特別な絆があると感じます。最高の日々でした、ありがとう。




ばっちさん

ゴーリーのことも常に気にかけて頂いていたのが感じられて嬉しかったです。

練習間、試合前のワンゼロ練かなり効きました。

なにより誰よりも楽しみながらプレーをしているばっちさんとラクロスできて良かったです。

4年間本当にありがとうございました。


たくとさん

お忙しいのにチーム運営面でも助けて頂いてありがとうございました。

名城ラクロスのことを本当によく考えてくださっているのが伝わります。全クラ頑張ってください!


ゆうだいさん

キーパーの経験もあってか、結構ゴーリー陣も気にかけてくれてたのが嬉しかったです。

問題しかないDF陣でしたが、1年間支えていただきありがとうございました。




とおるさん

名大なのにとか言ったらいけないと思いますが、名城で本気で勝ちたいと思ってくれてたのが伝わってました。不安であっただろうせいまを支えてくれてありがとうございました。

1年間本当にありがとうございました。



ちきさん

あなたがいなかったらゴーリーはもっとつまらないポジションだと思っていたかもしれません。そのくらい僕がゴーリーを続けれた理由でした。

あと本当に教えるの向いてると思いますよ、納得させてくれます。

4年間ありがとうございました。


とよきさん

誰よりも熱心に指導してくれました。

メンタル面も気にしてくれて嬉しかったです。

三年生での成長はとよきさんあってこそでした。ありがとうございました。

一年生ゴーリーは、僕とゆうじろうより真面目です。ぜひよろしくお願いします。



後輩たち

俺からプレー面で言えることはないし、かいとが気合い入れて書いてくれてるし、良いこといってるからちゃんと心にしまっておいてね。全員に書く元気はない。


24世代

ほんとに仲良くしてくれたね。

23世代は上の代とプライベートでも遊んだりなんてなかったのに、君たち(ほぼぜんつか)から誘ってくれたおかげでここまで仲良くなれたと思うよ。それを後輩の代まで浸透させててすごいと思う。学年の壁を消してくれたのは間違いなく君たちの世代です。ありがとう。



25世代

今年はほんとに頼りになりました。かいとも言ってたけど2年生から試合に出て、実際に活躍してる経験は来年再来年で絶対役に立つと思うよ。

あんなに車とかに困ってた君たちが、もう誰も頼んでくれなくなったのは寂しく感じるけど、その分先輩になったってことだもんね。後輩に優しくしてあげてね。



26世代

最初は全員名前覚えれんだろうなとか思ってたけど、余裕で覚えてしまいました。

やっぱ後輩ってかわいいんだよね。

応援もここ数年ありきたりだった中、新曲とか作ってくれてありがとう。

新人戦勝とう。


しばけん、みまけん

こんなゴーリー状況なことをわかっているのに、ゴーリーになってくれてありがとう。君たちはもう十分すごいよ、自信を持って。ゴーリーは本当にメンタルが大事なのはすでにわかってると思う。ライバル意識ももちろん大事だけど、2人の支え合いが大事になるよ。なのに試合に出れるのは1人っていうのがしんどい部分ではあるけど、

必ず一人一人にチャンスはやってくるから頑張ろうね。


ぜんのすけ

なんもない47を継いでくれてありがとう。

最初自分と状況が似てたから、ラクロス部の新歓には誘いつつも、大学生活を大きく動かす決断になるから本気で入れとは言えず。

でも入ってくれてありがとう。

最初は心配してたけど、今はもう心配してないよ。でも壁はまたくると思うから、また相談して。


村井会長、さとき副会長をはじめとするOBの方々へ

直接的に支援して頂いた方も、間接的に支援して頂いた方も本当にありがとうございました。これからは僕たちも同じように現役生を支えていきます。よろしくお願いします。


同期へ

いや俺らどう考えてもどこよりも仲良いと思うけどな。結果は置いといて、この世代でよかったって心の底から思ってるよ。

一人一人には書かないけど。

これからも大切にします。

同期全員の写真は無いらしい。がちか。


家族へ

4年間支えてくれてありがとう。

普段からありがとうって言える息子じゃなくてごめんなさい。迷惑ばっかかけたけど

スパイク防具洗ってくれたり、遠くまで応援しに来てくれてありがとう。

朝出るのが早いのに、夜帰ってくるのが遅すぎて、生活が成り立ってないと言われることもあったけど、おかげで4年間やり切りました。


これで引退ブログとしましょう。

4年間がこれで終わってしまうと思うと、ほんとに悲しいです。思い返せば長く感じるけど、あっという間でした。

退屈な人生だと考える暇すら与えなかったラクロス、4年間ありがとう。



コメント
名前

内容