4年 スタッフリーダーを務めました伊藤ちよりです。
はじめに、平素より名城大学男子ラクロス部をご支援してくださっているOB・OGの方々、学校関係者ならびに保護者の皆様、スポンサーの皆様、この場を借りて心より感謝申し上げます。
保護者の皆様、遠方の会場にも足を運んでくださり、たくさんの差し入れや、いつも温かい言葉をかけていただき、本当にありがとうございました。応援がチームにとって大きな力になっていました。
コーチの方々
家庭やお仕事がある中、貴重なお休みの日にもグラウンドに足を運んでくださり、遠方への遠征にも帯同して指導いただき、本当にありがとうございました。
決して当たり前ではないこの恵まれた環境で、皆様に支えていただきながらラクロスに取り組めたことを、心から幸せに思います。
ワイルドカードをもちまして26LIONSとしての活動は幕を閉じ、4年生は引退を迎えました。
26LIONSの活動はここで一区切りとなりましたが、後輩たちがさらに高みを目指し、挑戦し続けてくれることを信じています。
来シーズンも、名城大学男子ラクロス部への変わらぬご声援をいただけますと幸いです。今後とも温かいご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
りょうたろうから回ってきました。
りょうたろうは返信も、歩くのもすごく早いです。
大人との連絡もこなすし、後輩、先輩どっちでも仲良くなるし、話しやすいし、会計をExcelにきっちりまとめていてすごくまめだし、
社会人になって1番仕事ができるのは、りょうたろうだと思います。
途中、休部もしていて、海外に行ったり、英語勉強したかったり、沢山したいこともあったと思うけど
りょうたろうがいなかったらチームが回ってなかったと思います!
1回だけ少し、言い合いをしたこともあった気がします、

次は、ゆうじろうです。
ゆうじろうと仲良くなったのは、三重旅行からだった気がします。たぶん
たくさんいじられました。
ゆうじろうのお母さん。毎回試合で声をかけてくださって、本当にありがとうございました。
私が一人でいたりすると、ゆうじろうがよく声をかけてくれた気がします。
お母さんに似て、ゆうじろうも優しいなと思います。
最後の砦ともいえるゴーリーというポジションで、たくさんのプレッシャーがあったと思います。
苦しい状況でもチームを救う神セーブがたくさんありました。本当に最強メンタルだと思います。
どんなことを考えながらラクロスしていたのか、気になります。笑
ブログ、楽しみにしています!

何を書こうか本当に迷いましたが、たくさんの思い出があるラクロス部で得た色々な後悔や楽しかったこと、苦しかったことを書こうと思います。
拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。
ゆうじろう、いじらないでください
2023年4月
中学でバスケ部のキャプテンをしてなにをしても上手くいかなくてスポーツをするのがすごく怖くなりました。
でも、なにか頑張れるものが欲しくて人のために頑張るマネージャーは頑張れるかもと思い、ラクロス部に入部しました。
1.2年生はあまり覚えてないことがおおいです、
1年生の時、スタッフとしては、何も出来ないまま、新人戦を迎えて
新人戦の決勝戦はほんとに感動したし、あかつき杯の岡山はただたのしかった。

ゆずきさんやかりんさんはとても大変だったと思います、沢山迷惑をかけました。
1年生の最後と2年生の初めは休部してたし、周りのマネージャーと一緒に辞めようと思ってた。
でもやっぱり勉強は楽しくないし
スポーツは好きだし何となく部活に戻った。
部活に戻ってからは課題も練習も授業も、たくさんすることがあって、本当に充実した毎日を送っていました。
24LIONSの時のリーグ戦がラクロス生活の転機だったと思います。
水曜夕練では21世代が本気でぶつかっていて自分の同期も沢山怒られていて怖かったし、21時ギリギリまで6on6をしていてほんとにラクロスバカだなと思っていました。
つるさんが優しくしてくれるし
スタッフが少なく休む訳にもいかないしなんとなく部活に行っていたと思います。このころから審判資格を取れていたらもっとチームの役に立てるマネージャーになれたのかなと思うこともあります、
でも、FINALで勝って東海制覇した瞬間や全国大会の慶応戦は今でも鮮明に覚えています。
選手たちが本当に嬉しそうだったし、見たことも無いくらいのたくさんの応援をしてもらいました。
すごくワクワクしたし、
努力が実る瞬間を目の当たりにした感覚でした。
自分の同期のこんな瞬間を見たいと心から思いました。
3年生は新歓、育成で悩むことばかりでした。
だいすけさんに岡山大学のスタッフの話や新歓の話を聞いたときに、新歓がどんなに大切で大変なことかを実感してすごく焦ったのをすごく覚えてます。
今思うと、あの時期にすごく大切な話を聞かせてもらったなと思います。
育成は、何も分からない1年生になんて伝えればいいか
8人の1年生を育成する方法が分からなかったです。
何度も育成を辞めたいと思ったけどめげずに頑張ろうと思えたのはゆいとの存在だと思います。
毎日朝練に行って25に教え、起きるのがしんどい日も沢山あったと思います。その甲斐もあって、どんどん上手くなる25を見ていると25プレーヤーを支えられるスタッフを育成しないといけないと思いました。
25スタッフには、傷つくこと、厳しいことたくさん言ったと思うけど続けてくれてありがとう。
不安が残るまま迎えた最終学年。
スタッフリーダーを任すのは違うと幹部で話していたみたいですごく悔しかったです。
勝負の世界だから結果が全て
勝つチームを作るために相応しくないと判断したんだと思います。
結局、何人かの後押しもあって結局私がスタッフリーダーをすることになりました。
3年生の時、応援席から見た名古屋大学vs早稲田大学の試合を見て1年後の自分の姿が全く想像できず焦りと不安しかありませんでした。
プレーヤーだけでなくマネージャーがチームの一員として勝ちにこだわっていると感じました。
日本一を目指すチームには
日本一のスタッフがいるのだと思いました。
この時期に、スタッフリーダー決めもあり、
必ず全国に通用するスタッフ組織を作る
何があってもこのチームと向き合う
と覚悟を決めたのをよく覚えています。
スタッフリーダーを決める時は悔しかったけど、
覚悟を決めるきっかけであったことは間違いありません。
いざ始まってみれば何をすればいいか分かりませんでした。
色々なチームのスタッフのブログをたくさん読み、練習に来てくれる社会人チームのスタッフ、他大のマネージャー、審判の方々、たくさん質問していたと思います。
仕事をまだ教えきれていないのに、マネージャーとトレーナーで分かれていいのか。
マネージャー、トレーナーはそれぞれどんな方針で活動していくのか。
シフト制にするのか。
審判資格を取れたけど試合で吹けない。
人数が増えたチームをどうやって管理していくのか。
SNSはどうするのか。
マネージャーの人数がなかなか揃わない。
考えれば考えるほど、やるべきことがたくさんあって、何もかもが中途半端でした。
後輩には沢山迷惑をかけたと思うけど
この時に何が正しいか分からないなりに
必死に後輩に伝えたり、変化を恐れず行動したことだけが唯一自分を褒めたいです。
最終学年の1年間はただ必死に走り抜けた気がします。
一人ひとりがチームのために行動し頼もしく成長する同期に迷惑をかける訳にはいかない。
自分のタイスケミスで、伝達不足で、準備不足で、チームがいい方にも悪い方にも転んでしまうことがすごく怖かったです。
たくさんミスもしたけどその度にカバーしてくれたり、相談に乗ってもらったり本当にみんなに助けられました。ありがとう。
(ほんとにあきれていた人も多いと思います、すみません、、)
ワイルドカードを終えて
26LIONSを最後まで引っ張ることができなかった、これまで応援し支えてくださった人への期待に応えることができなかったこと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
最後の方に、練習後ばっちさんに自分でスタッフリーダーをすると決めたんでしょ、できるようになるまで後輩と向き合えよと言われたことがすごく心に残っています。
今まで、向き合っている"つもり"でいたけど強いチームのマネージャーはそうでは無い、結果が出るまで突き詰めるんだろうと自分の考えがすごく甘いことをこんなに遅くに気づきました。
最後まで、ミスがないかミスをしないか不安な顔をしてベンチにいました。本当に情けないです。
迷惑をかけっぱなしの4年間でした。
ここからはたくさんお世話になった人にメッセージです。
少し暗いブログになってしまった気がします、
ここからは明るく書いてこうと思います。
24へ
たくさん遊んで仲良くしてくれてありがとう。
後輩というよりも友達のような関係だったと思う
そうたやぜんつには沢山話を聞いてもらった気がします。
24のおかげで部活外も部活も楽しかったです。
23のブログたくさんいいことが書いてあったね、
後輩思いな先輩たちを沢山頼ってね。
最後の1年、悩むことも苦しいこともあると思うけど悔いの残らないようやり切ってラクロスを楽しんでね。
25へ
2個下とは思えないくらい沢山話したし、仲良くなったと思う。
優しく、明るい後輩ですごく可愛かった。
リーグ戦期間には、25の成長がチームを前へと進めてくれたと思います。
これまでは、先輩たちについて行くことが多かったと思うけど今度はチームを引っ張っていってね。
26へ
リーグ戦の応援ありがとう!
苦しい状況でもフィールドにずっと応援の声が届いてました。すごく力になっていました。
新人戦頑張ってね!必ず応援行きます!
名城スタッフへ
みんなの笑顔が少なくなっていく姿を見て、部活を楽しめているかな、大丈夫かなと不安に思うことが多かったです。
26LIONSでは、苦しいことも、しんどいことも沢山あったと思う。そんなみんなを見て、きっと苦しめている原因は自分にあるのだろうと思ったことも何度もありました。
どうしたらよかったのか、今になっても分からないことばかりです。
自分が頑張る背中を見せることで、マネージャーの存在意義を示したかった。後輩マネージャーが「自分も変わりたい」「もっと頑張りたい」と思えるような、これからのモチベーションにつながる存在でありたいと思っていました。
この1年間でみんな一人ひとりが本当に成長したと思う。
怒ってしまうことが多く、みんなができるようになったことや、頑張っていることを褒めてあげられなくてごめんね。
最後に、いちばん伝えたいことがあります。
マネージャーは、チームが勝つために絶対に必要な存在です。自分を変えたいと思い、諦めずに努力し続ければ、自分自身もチームも必ず変わることができます。
27LIONSでは、変化を恐れず、たくさんのことに挑戦してください。
選手を支えるだけではなく、自分たち自身も成長し続け、ラクロス部の土台となるスタッフ組織をつくっていってほしいです。
これからのみんなの活躍を、本当に楽しみに思っています。
あゆみへ
辛いことも苦しいことも不安で仕方ないこともたくさん受け止めてくれてありがとう。
1年間でどれだけ弱音をはいたか、
たくさんの仕事に苦しんでいたとき、どうしようか悩んでいたときいつも味方でいてくれたことが本当に心強かったよ。
たくさんありがとうは手紙に書いたからこれくらいで!
スタッフリーダーがんばるんだよ!
両親へ
毎朝4時半に起こされて、夜は23時頃に迎えに来さすというなんとも親不孝な娘で本当にごめんなさい。
遠征の度にお金を貰い、ご飯も作ってもらい、家では学校の話を全然しないでリビングで寝るだけ。
本当に迷惑をかけました。
感謝しても感謝しきれません。
ラクロスを続けられたのは私の頑張りではなく
ママとパパが頑張ったからです。
ラクロスを続けさせてくれてありがとう。
学部の仲良くしてくれた友達へ
授業中寝てても、話を聞いてなくても、課題を見せてくれたり、教えてくれたり、話を聞いてくれたりありがとう!
研究室では、今部活大変な時期だもんねと実験を変わってくれたり助けられました。
部活のせいじゃないくても単位たくさん落としたけど、みんながいなかったら卒業できないです。(まだ単位残ってますが、)
コーチの方々へ
お仕事やご家族のことなどでお忙しい中、土日の練習をはじめ、岡山遠征やスーパーカップなど、たくさんの遠征に帯同していただき、本当にありがとうございました。
スタッフリーダーとして至らないところも多くあったと思いますが、アドバイスをしてくださったり、気にかけて声をかけてくださったり、本当にありがとうございました。
東海のスタッフ、全国のラクロススタッフの皆さんへ
ラクロス部に入部して、一番驚いたことは、ラクロスのスタッフはフィールドに立ってプレーをしなくても、チームが勝つために選手と同じくらい、それ以上に一生懸命頑張っているということです。
これまでたくさんのチームのスタッフの方々と出会いましたが、どのチームも、時間管理、練習準備、審判、AS、テーピング、ビデオ、SNS、動画編集などなど、それぞれの立場からチームを支えていて、本当にすごいなと感じました。
同じスタッフとして活動する中で、たくさんのことを学ばせてもらい、たくさんの刺激をもらいました。
選手のため、チームのために全力で動くスタッフの姿が本当にかっこよかったです。
23へ
ゆうじろうにとことんいじられる飲み会も
かいとが大声で楽しそうな飲み会も
よっちゃんの泣きモードに入る飲み会も
そうやと飲むカルアミルクも
ゆいとのすみっこでにやにやしながらちまちまお酒を飲む姿も見れないのかなと思うとすごく寂しいです。
気が済むまで実験棟でたくまをいじったり、つむつむをしたり、ご飯食べたり楽しかったです。
みんな素敵な大人になるんだろうなと思います。
卒業しても遊び誘ってください。
目標には届かなかったけど、
勝つために
たくさん遠征にいって、自主練をして、雨が強くても練習をして、ミーティングをして、ビデオをみて反省をして、筋トレをして
たくさん努力してきた姿を1番近くでみてきました。
本当に凄いなと思うことが何度もありました。
胸を張って引退して欲しいです。
スーパーカップたくまに隠され悲しかった写真載せときます。

ラクロスを通して、多くの人に出会い、大切な友達ができて、尊敬する人なりたいと思う人にあえて、
人として本当に成長させて貰ったと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。
読みにくかったですね、すみません。
大好きなLIONSを
大好きな後輩をずっと応援しています。
伊藤ちより

