平素より名城大学ラクロス部の活動にご支援・ご声援を頂いております。
保護者の皆様、OB・OGの方々、スポンサーの方々、学校関係者の方々に、
この場をお借りして感謝申し上げます。
26LIONSのOFリーダーを務めました、民野創也です。
DFリーダーのけいとからバトンを受けとりました。
けいとは一時期冬眠して部活に来なかったり、毎週のように風邪を引いたり見た目とは裏腹にとても繊細な男でした。
けいとくんはとりあえず学業を頑張ってください。
それでは本題に入ります。
ブログ提出が遅れすぎて力作を執筆してるのかと言ってる人もいますが、怠惰なだけです。ごめんなさい。
ここからはハードルを下げて進んでください。
4年間を振り返っていこうと思います。
1年生の4月、体験会が楽しかったのでラクロス部に入部することを決意しました。
「全国行ける」「日本代表」みたいな言葉には興味なくて本当にラクロスが楽しかったからっていう単純な理由で入部しました。
向上心なかったし自主練沢山してた視座の高い同期とは実力が離れていたと思います。
多分秋くらいまでは同期の中で一番へただったと思います。
けいとの方が間違いなくオフェンス上手かった。
そこから山中湖での骨折もありモチベに波がありながらも新人戦を迎えました。
正直、新人戦のために必死になって努力したかといわれればそうではなかったと思います。
それでも新人戦優勝したのは本当に嬉しかった。
今まで優勝なんて味わったことなかったし、全国という舞台も経験したことなかったから、今でも鮮明に思い出せるくらい強烈に記憶に刻まれてます。
そこそこ点も取れて自信になったしこのときはラクロスに対する熱量は高かったです。
ただ、この熱量を維持できなかったのが僕の弱さです。
1年の冬から上級含めてAチームとBチームに分けられることになり、僕はある時からAチームに召集されることになりました。
Aチームに呼ばれた当初はやってやるぞと
息巻いてましたが、そんな考えはすぐに無くなりました。
オフェンスもディフェンスもレベルが高く練習に着いていけない。
1on1で勝てない、プレースピードの速さ、強度の高さにミスを連発する。
おまけに4年OFが死ぬほど怖い。
本当にこのときはラクロス嫌いでした。
自主練も全然しなかったし4年間で一番モチベ低かったです。
いかにミスをしないようにプレーするかしか考えてませんでした。
挑戦的なプレーが減り、全てが消極的だったと思います。
Bチームに行くことを志願したこともあります。
今考えたらやばいことしてますね。
皆がいじってくる全学の北大戦でのボックスキャッチミスは2年時にやらかしました。
今でこそ笑い話に出来るけど、当時はかなり落ち込んでました。
あの時のクリースバックは人生で一番足速かったと思う。
散々な2年生時代ですが、僕はこの時を一番後悔しています。
4年間で一番レベルの高いチームで、本当に恵まれた環境だったと思うし一番成長できるはずでした。
この環境に最後まで食らい付けなかった自分が本当に情けないです。
こんな自分なんかにもチャンスを与えてくれた多くの人の期待を裏切ってしまいました。
今になってようやくバカなことをしていたと気付きました。
東海を制覇し全国ベスト4という結果を残して当時の四年生は引退しました。
このタイミングで自分のことを省みず、4年生が残してくれたものの大きさを理解できなかったのも僕の弱さですね。
新チームになってようやく自由にラクロスできるとか思ってました。
3年生は怪我の記憶しかないです。
新チームになってすぐに腰を痛めてしまったのですが、だましだましやってたらプレーに支障が出るレベルになってしまい長い間ラクロスができなくなってしまいました。
腰の怪我とは引退まで付き合う羽目になったし、他にも色々怪我して多くの時間を無駄にしてしまいました。
リーグ戦もほとんど欠場し気付いたらFinal4で敗北しあっという間に3年生は終わりました。
新チームになったタイミングでOFリーダーを務めることになりました。
自分のことで精一杯だった自分ですが、初めて組織のことや自分以外のメンバーのことを考慮するようになりました。
自分以外の得点が心の底から喜べるようになったのはOFリーダーを務めてからです。
後輩たちの成長もとても嬉しかったです。
この一年で皆僕の想像を超えて成長してくれました。
特に2年生はリーグ戦でも戦力として活躍してくれて頼もしかった。ありがとう。
もっと上の舞台へ連れてってやれなかったのが本当に悔しい。
リーグ戦は厳しい戦いが続き、チームの調子も上がらないままワイルドカードの信州戦を迎えました。
この試合怪我もあって僕は出れませんでした。
信州大学の皆さんには申し訳ないのですが、正直負けるわけ無いと思ってました。
僕もFinal4を見据えてしまっていました。
結果は攻守ともに信州大のペースで試合が進み完全に力負けして敗北しました。
このチームの弱さを象徴するような試合だったと思います。
敗北が決まった瞬間、試合に負けた悔しさよりも「もっとラクロスに真剣に向き合っていれば」「自分の体にもっと気を遣っていれば」「1年の頃から努力し続けていれば」
といった後悔が襲ってきました。
こんな後悔の残る終わり方だけはしたくなかったはずなのに、結果として不完全燃焼で学生ラクロスを引退することになりました。
4年間を振り返ってみると後悔することばかりです。
名城の後輩たちは僕みたいに引退してから後悔するような終わり方をしないでください。
苦しいこと辛いこと多いと思うけど逃げたら逃げた分後悔することになります。
勝っても負けてもやりきったと胸を張って言えるような4年間にしてください
ここから強い名城の時代を築いてくれることを期待してます。
これで4年間の振り返りを終わります。
拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
ここからは感謝の言葉を述べさせていただきます。
ばっちさん
4年間コーチを務めていただきありがとうございました。
ばっちさんの期待に応えられずすみませんでした。ラクロスは上手くなりませんでしたが、ばっちさんのおかげで人として大きく変わることのできた価値のある4年間にすることが出来ました。
本当にありがとうございました!
たくとさん
オフェンスコーチを務めていただきありがとうございました。
中々たくとさんの思い描くオフェンスを造り上げることができずすみません。
今年出来なかった分を27OFにぶつけてあげてください!後輩たちはたくとさんの期待に必ず応えてくれると思います。
今度A2にお邪魔させてください!
本当にありがとうございました!
ぜんつ
お前は努力家だし、何だかんだ良いチームを作ってくれると思ってる。普段の行動でもプレーでもチームを引っ張っていくのは大変だと思うけと君ならやれるはず。頑張って。
朝壁途中で消えたのはごめん。
そうた
この一年で本当に成長したと思う。対人の圧が全然違う。
圧倒的なロングになってね。
俺に吹っ飛ばされるようじゃまだまだだぞ。
ひなた
君のチェックには苦しめられました。
怠惰なプレーはやめろよ。
まだまだ上手くなれるから頑張って
しょう
お前はもう俺より上手い。一番期待してる。全国に名を轟かせるプレーヤーになってね。
ゆうや
4年OFトリオが消えてラクロスを楽しんでると思います。ただ、リーグ戦の経験の有無はゆうやが思ってる以上にでかいからね。
居なかった分爆発しろよ。
だいち
ここからは自分のことだけじゃなくチームのことも考えないといけないからね。
やることは多いよ。来年のリーグ戦期待してる。
あゆみ
マネージャーの人数多くて今年のスタッフリーダーは色々大変だと思う。
でもあゆみが一番適任だと思うしまとめられるだけの能力はあるはずだから頑張って。
テーピングまじで助かったありがとう!
にこ
あゆみだけじゃ絶対にしんどいからしっかり支えてあげて。にこも組織引っ張っていけるだけの力はあると思うから、後輩たちに憧れられるマネージャーになってね。
はるき
クリースキャラは卒業やな。
起点もフィニッシュも出来るようになれ。期待してるよ。
ワンゼロ外すなよ。
りょうた
お前はすごい選手になるよ。
もっともっと上を目指せ。
ひろた
0番継いでくれてありがとう。
0番って実は偉大な番号だからまたでかくしてあげて。
ゆうま
お前の性格と行動に人望が集まったからこその副キャプテンだと思う。プレーでもチームを引っ張れるよう頑張れ。
こうき
この一年で本当に成長したと思う。
あとはエゴと自信が足りない。堂々とプレーしろ。
かんた
あと15kgは増やそうな。お前も順調に成長してるから地道に頑張れ。
こうのすけ
お前の体格は才能だよ。扱いこなせてないのが勿体無い。いろんな人の1on1みて勉強して自分だけの武器にしろ。
1年生
リーグ戦応援してくれてありがとう!
フィールドでもはっきり聞こえてきて本当に力になりました。
皆ポテンシャルはあるし努力し続けられれば何でも目指せると思う。
まずは新人戦優勝に向けて頑張れ!
23世代へ
結局10人ちょいしか残らなかったね。結果は振るわなかったけど最後までみんなとラクロスできて幸せでした。ありがとう!
次は副主将のりょうまです。
毒舌で皆から恐れられてる彼ですがチームのことを想って辛い役割を1年間こなしてくれました。
彼は僕と違って頭が良いのできっと素晴らしいブログを書き上げていることだと思います。期待しましょう。
以上で引退ブログを終わります。最後まで読んでいただきありがとうございます。
#0民野創也

