平素より名城大学ラクロス部の活動に多大なるご支援・ご声援をいただき、心より感謝申し上げます。2026年度主将を務めさせていただきます、大田唯斗と申します。
本年度は“ROUR AGAIN”というスローガンを掲げ、“歴代の名城の歴史を超える”ことを目指します。
昨年度弊部は「学生日本一」という目標を掲げ、東海地区ベスト4という結果でシーズンを終えました。
今年の名城は新たな挑戦者として「貪欲に挑戦、名を轟かせる」、一人ひとりが主役として挑戦し続けるチームにします。
ラクロスは、気持ちだけでも、個人の力だけでも勝てる競技ではありません。全員が同じ方向を向き、役割を果たし続けたチームだけが最後に結果を残せるスポーツだと思っています。
自分は決して完璧な主将でも、圧倒的な実力者でもありません。それでも、試合でも練習でも誰よりも前に立ち、きつい場面から逃げず、勝つために必要な行動を取り続けます。未完成でも仲間と一緒に成長しながら、チームを前に進める主将でありたいです。
この一年、楽な練習や簡単な試合は一つもないと思います。しかし、その積み重ねの先にしか「勝利」はありません。全員で本気になり、細部までこだわり、最後に結果で証明しましょう。
このチームで勝つために、全力でやり切ります。
一年間、よろしくお願いします。
WRITER:伊藤ちより

