平素より名城大学男子ラクロス部をご支援、ご声援をいただいている皆様に、心より感謝申し上げます。本年も引き続きよろしくお願い致します。
26Lionsでゴーリーリーダーを務めます。新4年の大森佑次朗です。
早速ですが、本題に入ります。
25シーズンを振り返ると、ゴーリーとしてただただ力不足だったと感じます。先輩のDF陣は、全員がベストプレイヤーに選出されるくらい強力だったのにもかかわらず、結果はファイナル4敗退。明らかに、ゴーリーがチームの足を引っ張ってしまいました。
ゴーリーがもっと上手ければ、オフェンスのシュートに対する基準も上がって得点力アップに繋がったかもしれないなども思い、反省は尽きません。
他大学を見ると、ゴーリーがチームを勝たせている光景が何度もありました。特に、名古屋大学のりょうへいさんの全学の準決勝でのプレーは、今年自分が目指すべき姿であると思いました。画面上で見る限りですが、チーム全員がゴーリーに任せてくれているように見えました。「ラクロスは、ゴーリーが上手いチームは大体強い」と何度も耳にしてきましたが、まさにこの試合のことなのだと感じました。
今年のゴーリーの目標は、「流れを変えるゴーリー」です。
昨年度は、開幕戦やファイナル4など、勝つべき試合のここぞという場面の失点が多くあり、流れを悪い方向へと傾けてしまいました。今年は、逆にチームが苦しい状況の時にゴーリーが踏ん張り、良い流れを持ってきて勝利に導き、ゴーリーのプレーから流れが変わったといわれる試合を1試合でも増やしていきます。これは、単純なセーブ力だけではなく、パス、声などゴーリーは貢献できる場面がたくさんあります。常に、チームがいい方向に進んでいくために、ゴーリーが先頭に立って盛り上げていきたいと思います。
今年こそゴーリーが勝たせます。
Gリーダー 大森佑次朗

